シイタケの原理について

7月9日

 

7月11日

拡大!

 

光に向って伸びる!?

 

菌床培養段階(暗黒下でも比較的問題ない)

発生段階(光が必要)

こういったことににつながってくるのかもしれません。

以上、シイタケの原理についてでした。

炙り菌床まだ活性中!

今年2月に実験!上面以外を炙った菌床です。

浸水を複数回繰り返した結果。

まだ活性中!なぜならば、シイタケが発生してきたからです。

シイタケ菌糸の力は計り知れない・・・・・ように思えます。

 

夏場でも肉厚シイタケ採取に成功

夏でも肉厚シイタケ採取

 

浸水後にケヤキの木の下で発生採取。

その後、菌床の状態が良好になりましたので。

ビニールハウスに持ち帰り発生に備えること7日目。

 

シイタケにとって厳しい夏場なのに、

肉厚シイタケ採取できました。

 

ありがとうございます。

 

 

【作業紹介】培地製造の動画です。

 

【作業紹介】菌床製造工程:培地製造作業の動画です。

オガクズ、フスマなどを混合撹拌した後。機械を経由して、袋詰め。

人の手による作業は、培地が入った袋を整えて棚に差す。そして殺菌釜へ入れる。

今回の動画は、【袋を整えて棚に差す】内容です。

よろしければご覧くださいませ。

 

パートMさんのアイデア

 

パートMさんのアイデア!

廃棄することになってしまったシイタケ入れです。

以前は、取っ手に手拭いをくくりつけてまして、使いづらかったのですが。

改善していただきました!

取り外しし易い!!ナイスアイデア!

ありがとうございます。

 

【菌糸ビン交換】ニジイロクワガタ幼虫

 

 

昨晩、カリカリと音がしたので、もしや!?羽化したか!?

と、そう思いまして。

本日、ビンの中身を掘り起こすことにしました。

その結果、まだ幼虫だったというわけです。

 

30.4.9幼虫投入

30.8月頃 羽化予想・・・・。

 

 

夏の発生に備えて。

 

一晩浸水したシイタケ菌床をケヤキの地 鉄棚に並べました。

注水したときは、22度。

一晩経過した後、朝の温度は表面が30度近かったので、

菌床自体がぐずぐずしているものも幾つかありました。

浸水温度が高くなってしまった・・・・・

加えて。褐変を促進するための休養時間が少なかったのが、気になりますが。

 

これからも挑戦的実験は続きます。

 

 

 

夏だけどヒラタケ発生

実験的にヒラタケ発生!!

 

袋に切り口を入れて発生させる方法ではなく、

上部を切り離して発生させる方法を選択しました。

この場合、保湿できるか少々懸念もありましたが、上手く発生してくれました。

夏場で湿度が比較的高いから!?

他、気をつけることは温度を低く保つこと。

時季によっては、保温(ある程度高く保つ)に注力する必要がありますが・・・・。

いろいろです。

 

佐藤菌苑へのアクセスについて

当社佐藤菌苑へのアクセスについて。

 

駐車場の写真です。(当社事務所東側)

当社にお越しの際、こちらをご利用いただけると幸いです。

 

ビニールハウス側からの写真です。(事務所西側)

普段は、菌床や資材運送用のターミナルとして使用しております。

お越しいただいた際、こちらに駐車されますと、お車の移動などお手数をおかけしてしまうかもしれません。

そのため、一枚目写真の駐車場をご利用くださいますと幸いです。

おそれいりますがどうぞよろしくお願いいたします。

〒370-2316 群馬県富岡市富岡1550

 

おばけしいたけ

この夏の時季に、おばけしいたけが出来るとは・・・・・(笑